知り合いからインドの旅行土産に写真を一枚もらいました。
この写真は車で移動している途中のスナップです。
道のど真ん中を我がもの顔で歩いている牛が数頭います。
知人に聞くと、この牛はというと野良犬ならぬ「野良牛」だというのです。
インドの街中にはこんな牛がゴロゴロしているらしいです。
ということで、ちょっとネットで「野良牛」を調べてみました。
以下の通りです。
路上に寝そべっていたり、ゆっくりのっそり歩いている、ほとんど黒い牛でどの牛もおっとりしていて人間に危害を加えるようなことはないようだった。
ヒンズー教では雌牛(ガイ)は神聖な動物で,交通事故などで牛を殺しても刑務所行きだとのことで,牛は威張っている。ティハールの3日目はガイティハールで,雌牛の額にも赤い色のティカをつけ首には花輪をつけてプジャーをする。ガイの尿は聖なる水とみなされていてプジャーの時に飲むこともあるというのは驚きだ。(以下続く)
良かったですね。人間に危害を加えることは無いそうです。
自分は知り合いから「野良牛」という単語を聞いた時に頭をよぎったのが、死人も出るというスペインの牛追い(牛追われ?)祭りの光景でした。毎日牛追い祭りだったらと思うとシビレます。
でも牛の尿を「聖なる水」として飲むのはどうかと・・・。(マゾ?)
ということでこんな国、インドへ行ってみたくなりました。(ちょっとだけ!)


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