やっとD'ERLANGERのLAZZAROを聴いた。
正直、30歳後半にもなってD'ERLANGERの新作が聴けるとは思わなかった。(笑
LAZZARO
D’ERLANGER

こんなCDを聴く前に緊張したのは久しぶりかもしれない。
実際に聴いてみて一言で表現するなら
すげぇ〜カッコイイよ!っていうこと。
どうカッコイイんだよ!とか、具体的に何か書けよ!って
このエントリーを目にしたヒトは思うかもしれないけど
絶対にヒ・ミ・ツ!
意地悪かもしれないけど、絶対に書きたくないね。
ちょっとでもD'ERLANGERが気になるヒトはCDを買って聴いた方が良い。
自分の耳で聴いて感じ取った方が良いよ。
その昔D'ERLANGERが解散して再結成するまでの18年間、各々のメンバーはBODY、CRAZE、DIE IN CRIES.....etcという、下手すりゃD'ERLANGER以上にグレイトなバンドやソロ・ワークで活躍してキャリアを積んできたわけで、今回の 新作は解散前のD'ERLANGERとは明らかに違う音。
LAZZAROを聴く前に緊張した理由というのは今思うと、18年間積み上げてきた各々のグレイトなキャリアをただ単にぶつけ合っただけの音なのでは?という恐怖を感じたからだったと思う。
でもLAZZAROはどう聴いてもD'ERLANGER。
ギターの音がチャカチャカしてなくてもD'ERLANGER。
オッサンになってもD'ERLANGER。(笑
何故か18年前のD'ERLANGERと自然に繋がる音。
18年間の空白が全く信じられないくらいに。
スゴイ不思議。
これは聴いてみないと分からないよ。
まさにLAZZAROは正常進化したD'ERLANGERの音。






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