Sony EricssoがW43S発表を発表しました。
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ケータイWatch
このW43Sのウリは
- 着信時や音楽再生中などのシーンに応じて点灯パターンが変化する着せ替えパネル「Style-Upパネル」
- 約2.7インチ、240×432ドットのワイドQVGA液晶を搭載するディスプレイ
- ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」に搭載された同様の技術を採用
- 輪郭強調技術を組み合わせたモバイル液晶用高画質エンジン「RealityMAX」を採用
- 201万画素カメラを搭載
- おサイフケータイをサポートし、携帯電話向けのクレジットサービス「QUICPay」のアプリがプリセット
- LISMO、従来よりも高音質な音楽再生が可能なDBEX機能に対応
- PCサイトビューアー
- 大きさは約48×103×19.8mmという薄型ボディ
等のようです。
自分は元来auのソニエリ機種限定ユーザーなもんで、とうとう新型が出た!なんて喜んでいたんですが、このW43Sをよくよく見ると・・・。
なんで、カメラのレンズとサブディスプレイがココにあるのかなって思いません?
- ふだんケータイをデスクやテーブルに置く時ってどうやって置いてますか?
W43Sの場合、カメラレンズやサブディスプレイはデスクやテーブルに擦れまくり。こんなところにサブディスプレイがあって意味あるのかな?じゃあ携帯をスタンドに置いてもねぇ〜。個人的には携帯の裏を自分の正面に向けて置くことになるなぁ〜。その光景を想像すると何かマヌケ。
- ふだん電話をかける時って、ケータイをどうやって持ってかけますか?
W43Sの場合、サブディスプレイはよいとしてもカメラのレンズ部分を握りながら(または指がレンズに触れて)電話をかけることになってレンズは脂だらけ。
- W43Sでデジカメ風に高画素で気合いを入れて撮る写真ではなく、低画素で日常のメモ程度または気軽にモブログの写真を撮る場合は?
従来の使い方(電話をかけるようにボディーを縦型にして握った場合)だと指が邪魔くさい。または指が写る。個人的に片手じゃ無理。
要は、着せ替えパネル「Style-Upパネル」なんていらねぇ〜だろ!って事ですかね。イルミネーションが流行っているといっても、基本的な機能を蔑ろにするにも程がある、全く使いずらそう。あくまでも個人的なケータイの使い方による感想ということで!
引き続きW41Sを使っていこうと思います。
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