表紙のあまりにもアホな(尊敬の意を込めて)デザインに衝撃を受けて買ってしまいました。
適当教典 (河出文庫 た 23-1)
高田 純次

電車の中で読むつもりで買い、実際に電車の中で読んでいました。
だけど電車の中で読むのはオススメしません。
特に朝の満員電車の中はキケン。
先日、朝の満員電車の中読んでいたら、後ろに立っているオジサンがいきなり笑うわけですよ。何かなと思ったら自分が読んでいるこの本を盗み読みして笑っているわけ。
本書は全編とおして下ネタ満載。
初っぱなから、
"おっぱいには希望が入っている"
で始まりますから。。。
もし満員電車の中、女性に盗み読みされていたらと思うとちょっと恥ずかしくなります。
本書は下ネタが嫌いな人には決してオススメできませんが、自分は結構いけるクチなもんで面白く読みました。
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