ラーメン二郎 小岩店
自分が美味いラーメン屋を探す時、いつもLAZY DAYSさんを参考に探している。
なぜなら、こちらのブログは自分の行動範囲と非常にカブり、東京都江戸川区周辺と千葉県西部あたりのお店の情報がよく書かれている。
で、いつも気になっていた記事がラーメン二郎小岩店。
いつか行ってみたいと思ってたけど、独特なトッピングの頼み方やラーメンの量にビビリを感じなかなか店に足が向かなかった。
初二郎のチャンスは突然やってきた。
それは今日の昼頃、嫁をJR小岩駅付近の病院まで車で送って行く用事ができた。
嫁の診療が終わるまで1時間ぐらいひとりの時間がある。
最初は車の中でテレビでも見て時間を潰そうかなと思っていたが、近所にラーメン二郎小岩店があることに気がつき、すぐに車を南小岩にあるコインパーキングにぶっ込み、ラーメン二郎小岩店に徒歩で向かった。
時間は11:30頃。
天気は雨。
待ち人数5人。
この外で列んで待っている時から実は緊張していた。
何に緊張していたかというと、トッピングをちゃんと噛まずに言えるかどうか。
心の中で「ニンニク、からめ」を50回くらい連呼しただろうか。
そしてカウンターに座った。
事前に券売機で買った「小ブタ」の青い札を差し出す。
(コレも外で列んでいた時に中を覗いてチェック済み)
座っていた時も緊張した。
やはりカウンターに座っている時も「ニンニク、からめ」を30回くらい心の中で練習しただろうか。
店内はいたって静か。
カップルらしき二人連れのお客さんもいたがほとんど会話なし。
ラーメンを待っているお客さんはジッと無言で待ち。
ラーメンを食べているお客さんはひたすら食べる。
お客さんの声はいつ聞こえるかというと、トッピングを頼む時しか聞こえない。
この静かな店内が余計に緊張を加速させた。
そして自分の番がきた。
店員「ニンニク入れますか?」
自分「ニンニクとからめ」
やっちゃった!
噛みはしなかったけど、"と"が入ってしまった。
あれほど心の中で「ニンニク、からめ」と練習したのに。
本番では「ニンニク"と"からめ」だって。
ちょっと恥ずかしかった。
そしてラーメンが自分の前に置かれた。
事前にネットで写真を目にはしていたが
野菜山盛り。
チャーシューは熱さ2センチ近くはあるだろうか。
麺は極太。
ホント凄い量だ。
(大盛りなんていくら腹が減っていても絶対に喰えない)
実際に食べてみると、凄く美味い!
スープの味といい、麺の太さと味といい、チャーシューの味の濃さといい美味しかった。
でもスープは全部飲めなかった。
スープ確かに美味いけど、全部飲んだらカラダを壊すよ!的な濃厚な味。
二口くらいでやめた。
っていうか自然に止まった。
今回はいい体験をした。
ラーメンは喰い切れないくらいの量、だけど凄く美味い。
あの一杯はラーメンという食い物を超越しているように思われる。
そして、あれだけお客さんを緊張させる(黙らせる)店。
ホント面白い体験だった。
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